不倫の証拠を押さえる
2011-09-20
夫が不倫をしているのは間違いない。しかし、その証拠がない。
そんなときは、探偵にお願いするか、あるいは、自分で現場を押さえるといいでしょう。
不倫現場を押さえる。それが夜の場合にはきれいに写真に写らないこともあります。
しっかりと撮るためには、フラッシュがついているカメラが必要です。
カメラを用意するのが大変なときには、探偵に依頼するのがいいでしょう。
場合によっては、フラッシュだけでなく、より高性能なカメラが必要になります。
カメラが準備できたら、いよいよ張り込みです。しかし、張り込みの前にも
やるべきことがあります。それは、夫を不倫に誘い出すこと。
つまり、自分の外泊の予定を夫に伝えるのです。学生時代の友達と
1泊2日で旅行してもいい?と言うとか、同窓会の案内ハガキをこれ見よがしに
リビングに置いておくというのもいいかもしれません。
とにかく、夫に不倫のチャンスを与えるのです。
そうして、その日がやってきたら張り込みです。夫のあとを付けましょう。
くれぐれも見つからないように注意してください。
不倫相手とホテルに入るかもしれません。そうしたら、出てくるまで待ちましょう。
朝になってしまうかもしれませんが、ひたすら待つのです。
そうしないと、不倫現場を写真に押さえることができません。
いざ目の当たりにすると、ショックかもしれません。怒りがこみ上げるかもしれません。
それでも、カメラを構えるのです。1枚だけでなく何枚も撮っておきましょう。
それが証拠となって、きっと裁判であなたを有利にしてくれるはずです。
撮った写真はきちんと現像してください。その1枚があなたの慰謝料に変わるのです。
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