なぜ不倫したくなるのか
不倫をする理由としては、もちろん不倫をする本人の問題もありますが、一方で自分の妻・夫が原因で不倫をしてしまう場合もあるのです。
例えば、特に女性に多いのは、夫を必要以上に束縛することです。
もちろん女性は夫のことを思って束縛しているのでしょうが、それが返って夫の不倫を促進してしまう原因となるのです。
「寄り道せず真っ直ぐ帰ってきて」とか、
「仕事のときも、1日3回は私に電話をして」などと言われると、男性の方もストレスが溜まり、そのうちイライラが頂点に達して、不倫をしてストレスを解消しようとするのです。
なので、必要以上に束縛するのは、逆効果なので、ある程度夫の自由にさせるのも必要なのです。
もちろん、あまり自由にさせ過ぎるのも、不倫をする余裕を与えてしまうことになるので、最低限の束縛は必要です。
しかしいずれにしても、夫を束縛し過ぎるのは、夫を信頼していないとも捉えることもできるので、信頼関係があってこその夫婦ですから、1番大切なのは、お互いを信頼し合うことに尽きると思います。
束縛というのは、信頼関係を維持するための補助としては効果的ですが、必要以上に利用すると、信頼関係を壊してしまうこともあるのです。